医療法人玲心会

スタッフダイアリー

スタッフダイアリー

このページは玲心会の職員が、日ごろの仕事の内容や、日々感じていることなどを紹介してくれるページです。

数独(ナンプレ)が好きです。

日に日に寒さが増し、自宅にいることが増えました。私は趣味というものはこれといってないのですが唯一好きなことがあります。それは、数独(ナンプレ)です。

数独とは、3×3のグループ(ブロック)に区切られた9×9の正方形の枠内に1~9までの数字を入れるパズルゲームです。いくつかのマス目にはあらかじめ数字が入れられています。その数字を参考に空いているマスに1~9の数字を入れ、縦・横の各列に同じ数字が入ってはいけない、同じ数字が重複して入ってはいけないといったルールがあります。さまざまな難易度の問題がたくさんあり、少し難しい問題に直面すると、もどかしくなりますがそれが解けたときのスッキリ感と達成感はとても気持ちのいいものです。

新聞や雑誌等で見かければついつい見てしまい解きたくなります。解き方やコツをつかめば好きな時間や場所で、自分のペースでできるのが魅力です。好きなことができるというのはとても素敵なことだなと思います。

はるびゅうクリニック 看護師 大堀 綾

スタッフ

私の趣味はこれです。

ケアマネージャーになって約半年になります。
慣れない仕事に毎日悪戦苦闘しています。
今回はそんな私の趣味についてお話します。
レザークラフトを3年ほどしています。自分にもできるのかなー?と思いながら始めましたが、説明書を見ながら、型紙を作るところから行っています。
やり始めると夢中になって何時間もやってしまいます。これまで、財布、ショルダーバッグ、手帳カバーなど作り、現在はトートバッグを作成中です。
やってみるとなかなか面白いですよ。

居宅支援事業所 介護支援専門員  林 真由子

レザークラフト

コロナ禍での私の楽しみ

入職して4年弱になります。老健施設での勤務は初めての体験で不安や緊張感もあり、
いつも神経が昂っていたように思います。最初は入所者の方の名前から覚えなくてはと思いホール内でメモを片手にテーブルごとに氏名を書き出し、特徴をチェックしながらの作業したことが今は懐かしい限りです。施設内での行事も焼肉の開催やボーリング大会等があり、他の職員との交流を深める良き機会だったと感じています。

入職して1年目ぐらいから徐々に新型コロナウイルスが発生し状況が一変しました。施設内での行事や面会、ボランティアの方の行き来もなくなり寂しい日々となっています。
そんなコロナ禍で私には楽しみにしていることがあります。

一つ目は、太極拳です。月に2回の練習ですが、剣と扇を使用した動作は腹式呼吸で運動不足の私を助けてくれます。

二つ目は、社交ダンスです。こちらは週に2回通っています。ゆったりとしたワルツ・ルンバが好きですが、他にチャチャやダンゴも習っていて挑戦中です。コロナ禍で発表もありませんでしたが、今年は緩和されて3年ぶりに発表会が開催される予定です。素敵なドレスを身に着けて踊ることが私のストレス解消になっています。

今後も仕事や趣味に頑張っていきたいと思います。

牟田京子(一般棟)

スタッフ

外国人技能実習生、頑張っています!!

スタッフダイアリー

令和4年6月ミャンマーからの外国人技能実習生(左から3・4・5人目)のみなさんです。
入職して3か月が経過しましたが、皆さん和気あいあいとした雰囲気の中、介護の仕事を一生懸命に頑張っています。
判らないこと、困ったこと、心配事等、何でも誰にでも相談して下さい。みんな一緒に頑張っていきましょうね。


外国人技能実習生インタビュー!!

今回は当施設の外国人技能実習生にインタビューを行いました。

専門棟:HTAY HTAY THIN(テェ テェ テイン)

国籍:ミャンマー、職歴:3年、年齢:35歳

Q1.大崎町はどうですか?
大崎町とても静かな住みやすい町です。

Q2.玲心会で働いてみてどうですか?
3年間働いてみて勉強することがたくさんあります。でも、もっとたくさんの事を学びたい。

Q3.介護をしてみてどうですか?
おじいさん、おばあさんと話すのは好きです。休みより仕事のほうが良いと思うぐらいに。
職員や入居者の顔を見てうれしい気持ちになる。特に、分からない事を入居者さまから教えてもらうとうれしい気持ちになる。

Q4.今後について
自分の国に戻ってもこの仕事を続けたいと思う。

Q5.何か一言
これからも仕事を頑張りたいと思います。先輩たちから分からない事を教えてもらいありがとうございます。後輩にもこの仕事の魅力を伝えていきたいです。
私がこの仕事を好きな理由は、お手伝いをする事が大好きだからで、これからもなんでもお手伝いしたいです。

スタッフ

リハビリはこんなことやっています。

リハビリテーション科の内野です。今回は日々利用者様に実施している取り組みをご紹介します。最近のリハビリでは「ブロック積み」をよく導入しています。

① 立ち上がる ②ブロックを棒に通しながら持ち上げる ③スタッフへ渡す ④座る

以上のことを繰り返し行い、合計10回~20回実施します。

この4つの動作には「立ち上がる」ことでの足の筋力の増強、前後への重心の移動 「ブロックを棒に通しながら持ち上げる」ことでの立ったままを保持する動き、体を伸ばす動きでの上下の重心移動 「スタッフへ渡す」ことでの体を捻じる動き、左右への重心の移動 「座る」ことでの体の後ろ側にある筋力の増強を目的に行っています。これらの動作が安定してくる最終的な効果として「トイレ動作」が安定してできることを目標に行っています。

単純に思われるトイレ動作ですが、以上の4項目を必ず行っています。ズボンを下げる・上げる・立ち上がる・座る…この動作にもいろいろな重心移動や体の使い方が要求され、一つでもできなくなるとトイレ動作自体が難しくなります。ただ立ち上がる訓練を実施してもよいのですが、利用者さんも面白くないですし、成果がわかりません。“ブロックを積む”という「目的」があることで達成感やできなかったことができるようになったことへの喜びを一緒に感じることができます。

リハビリテーション科では、実際に必要な動きを意識した訓練を取り入れることにより、安定した生活動作ができるように利用者さんと一緒に楽しみながら訓練を実施しています。

理学療法士 内野 祐輔

リハビリの様子

新しく2名のケアマネジャーが入りました。

スタッフダイアリー

法人の異動に伴い新しく2名のケアマネジャーが入りました。
現在、主任介護支援専門員、介護支援専門員、介護事務員の6名が在籍しております。

【異動した職員からの挨拶】

通所リハビリから異動しました、林と永吉と申します。二人とも新米ケアマネジャーですので何かとご迷惑をお掛けするかもしれませんが、一生懸命頑張りますので宜しくお願いいたします。


外国人技能実習生の歓迎会を行いました!

7月4日ミャンマーからの外国人技能実習生2期生3名の歓迎会を行いました。
コロナ禍で入国が遅れ、その間はリモートで面談を行っていましたが、先月末念願の配属となりました。
歓迎会は感染対策を講じ、少人数で会食は行わず料理も持ち帰りとしました。
3名は当初緊張した様子でしたが、1期生も参加しお互い自己紹介するころには緊張も解け、短い時間ではありましたが、和やかな雰囲気でスタッフと交流することができました。仕事だけではなく、日本での生活も楽しんでもらえるようサポートしていきたいと思います。


家庭や子供のためにも、頑張っていきたいと思います。

入職して8年が過ぎました。入職した頃は高校卒業して、介護の知識も全くない状態だったので、仕事を覚えるのに必死だったのを思い出します。今では、利用者様の笑顔と「いつもありがとう」と言う言葉に癒されながら仕事を頑張っています。
コロナ感染が落ち着かない状態での仕事は大変ですが、一緒に働く仲間と感染対策に努めながら、乗り越えていきたいと思います。
一般棟のトピックスとしては、今年5月19日に脱衣所のトイレと床がリニューアルしました。とても綺麗になり、気持ちよく仕事ができており、利用者様にも好評です。
また、私事ではありますが、2020年12月13日に903グラムととても小さな男の子が生まれました。生まれたときはとても心配しましたが、すくすく育ってくれて、今では10キロ超えと大きく成長し、家の中を元気に走り回っていてとても可愛いです。
今後もコロナに負けないように、家庭や子供のためにも、頑張っていきたいと思います。
一般棟 介護 溝下大地


営繕の作業風景

利用者様の送迎車を乗り降りする際の負担を少しでも減らす目的で、木材を加工して踏み台を作りました。
現場のスタッフと連携し、利用者様にとって使い心地の良い環境作りに尽力しております。