医療法人玲心会

介護老人保健施設サンセリテのがた

ひろば

施設概要

介護老人保健施設とは

利用者ごとに作成されるサービス計画(ケアプラン)に基づいて、必要な医療や機能訓練(リハビリテーション)及び日常生活の世話を受けながら、自立生活の幅を広げていく事で、自宅での生活への復帰を目指す所です。

サンセリテのがた
サンセリテのがた

サンセリテとは?

フランス語で「思いやり」「奉仕する」という意味があります。利用者の方に思いやりと真心を込めて奉仕すること・・それが、私たちの目標です。

施設の基本理念

  1. 地域のお年寄りが、健やかにそして快適に暮らせるように、医療・保健・福祉の充実と提供に努め、充実した生きがいのある生活を送れるように支援することを目指す。
  2. お年寄りと地域の人達との、ふれあいと交流の場として施設を有効に利用することに努める。
  3. スタッフ全員が、やさしさと笑顔と思いやりを大切にしまごころを込めて精一杯に奉仕する。

施設の目的

医療法人玲心会が開設する介護老人保健施設サンセリテのがた(以下「施設」という。)の適切な運営を確保するため、人員及び管理運営に関する事項を定め、施設の従業員が要介護者に対し、適切な介護保険施設サービス(以下「施設サービス」という。)を提供することを目的とする。

協力医療機関

  • 曽於医師会立病院
    鹿児島県曽於市大隅町月野894番地
  • おおすみ歯科医院
    鹿児島県曽於郡大崎町野方6037番地10
  • 上床歯科医院
    鹿児島県曽於郡大崎町仮宿1548番地

定員

一般棟 50名
認知症専門棟 50名
合計 100名

施設紹介

地下 職員更衣室・カルチャー教室・会議室・調剤室・消毒室など
1階 療養室(16床)・認知症療養室(27床)リハビリテーション室・レクレーションルーム・食堂・デイケアスペース・安静室・診察室・ボランティアルームティーラウンジ・リフト付浴室・談話コーナーなど
2階 療養室(31床)・特別療養室(3床)・認知症療養室(23床)・浴室・特殊浴室・シアターホール・家族介護教室・診察室・処置室・談話コーナーなど

地下

  • 職員用地下ラウンジ

    職員用地下ラウンジ

  • 講義室

    講義室

  • 調剤室

    調剤室

1階

  • 面談室

    面談室

  • 事務室

    事務室

  • 介護支援連携室

    介護支援連携室

  • 専門棟ナースステーション

    専門棟ナースステーション

  • 専門棟ホール

    専門棟ホール

  • 専門棟サブホール

    専門棟サブホール

  • リハビリテーション・スタッフルーム

    リハビリテーション・
    スタッフルーム

  • 通所リハビリテーション

    機能訓練室(DCホール)

  • 通所利用者様の作品展示

    通所利用者様の作品展示

  • 浴室リフト(床は畳敷き)

    浴室リフト(床は畳敷き)

  • 厨房

    厨房

2階

  • 一般棟ナースステーション

    一般棟ナースステーション

  • 2階浴室一般浴槽

    2階浴室一般浴槽

  • 一般棟ホール

    一般棟ホール

  • 相談室

    相談室

入所

入所対象者

要介護1~5の状態にある方。

身体の状況や疾患は安定しているものの、日常生活を送る上で何らかの介助を必要としている方に対して、医学的管理のもとで看護・介護・リハビリテーションを行います。

入所生活を通して心身の自立を図っていくことにより、家庭復帰の実現などQOL(生活の質)の向上を目指します

生活リハビリテーション

在宅復帰をめざして、理学療法士・作業療法士、言語聴覚士などと連携し、その方に適した生活リハビリテーションを実践します。

  • おしぼりたたみ

    おしぼりたたみ

  • エプロン洗濯

    エプロン洗濯

  • エプロンたたみ

    エプロンたたみ

  • タオルたたみ

    タオルたたみ

クラブ活動

現在、サンセリテ入所には3つのクラブがあります。

園芸クラブ

毎月第2水曜日に行っています。短い時間ではありますが、季節の花・野菜を植え付け、季節を感じながら土いじりを楽しまれています。この写真は、かぶとチューリップの植え付けです。

  • 園芸クラブ
  • 園芸クラブ
  • 園芸クラブ

家庭クラブ

毎月第4水曜日に行っています。季節の行事に合わせた塗り絵・切り絵等を行っています。手先の器用な方が多く、毎月楽しく笑顔で頑張っています。活動後は、作品を展示して、利用者の皆様とで鑑賞しています。

  • 家庭クラブ
  • 家庭クラブ
  • 家庭クラブ

音楽クラブ

毎月第1・3水曜日に行っています。季節の歌や昔の歌など幅広く、みなさん大きな声で手拍子をいれながら歌われます。楽器も使用して賑やかなクラブとなっています。

  • 音楽クラブ
  • 音楽クラブ
  • 音楽クラブ

バイキング

年3回実施する食事やおやつのバイキングを皆さん楽しみにしています。

  • バイキング
  • バイキング
  • バイキング

※現在は感染症状況を考慮し、以下の対応を行っています。

コロナウイルス感染症予防の為、現在、年に3回のバイキングは中止しています。敬老の日やクリスマスには松花堂弁当の提供に変更し対応しています。また、毎月行事食予定表を作成し、掲示しています。

家族会

年2回 家族会を開催します。

写真やスライドを使って入所されている方々の、施設での普段の様子やリハビリテーションの様子などをご家族へお知らせします。各職種の施設職員とご家族が気楽に話せる交流の場となっています。

  • 家族会
  • 家族会

ボランティアの紹介

年6回程度、生け花のボランティアの方々が訪問して下さいます。

毎回10名程度、周辺地域の方々が花を持参して下さり、一人一人に生け花を楽しく教えて下さいます。入所者の皆様の中にはお花が好きな方が多く、良い香りに包まれながら楽しまれています。生け花終了後は、合唱や体操など披露して下さって、楽しい時間が流れています。いつもありがとうございます。

  • ボランティア
  • ボランティア
  • ボランティア
  • ボランティア
  • ボランティア

*写真掲載の同意を頂いております。

所定疾患施設療養費

令和3年4月の介護報酬改定により、介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、所定の疾患を発症した場合における施設での医療について、以下の要件を満たした場合に評価されることになりました。

厚生労働大臣が定める基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況を公表いたします。

所定疾患施設療養費について

(※当施設は所定疾患施設療養費(II)を算定しています)

  1. 対象となる入所者の状態は次の通りです。
    • 肺炎
    • 尿路感染症
    • 帯状疱疹
    • 蜂窩織炎
  2. 上記で治療が必要となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射、処置が行われた場合に算定します。また1回に連続する10日を限度とし、月1回に限り算定する。
  3. 診断名、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容を診療録に記載する。
  4. 請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載する。
  5. 算定開始後は、治療の実施状況について公表する。
肺炎 血液検査、血中酸素濃度の測定、抗生剤の内服、抗生剤の点滴注射、水分補給、喀痰吸引など診察結果をもとに適宜必要な治療を実施
尿路感染症 血液検査、尿検査、血中酸素濃度の測定、抗生剤の内服、抗生剤の点滴注射、水分補給など診察結果をもとに適宜必要な治療を実施
帯状疱疹 血液検査、抗ウィルス剤の点滴注射など診察結果をもとに適宜必要な治療を実施
蜂窩織炎 血液検査、抗ウィルス剤の点滴注射など診察結果をもとに適宜必要な治療を実施

所定疾患施設療養費算定状況

短期入所

短期入所

短期入所対象者

要支援1、2・要介護1~5の方が対象となります。

自宅で介護を受けているお年寄りを、ご家族が介護できないとき(旅行、冠婚葬祭、病気など)、一時的にご家族に代わってお世話いたします。

リハビリテーション

リハビリテーションとは?

「リハビリテーション」の一般的なイメージは、マット上での関節可動域訓練や、歩行訓練といった「運動療法」と捉えられがちです。それは一部の内容でしかなく、私たちリハビリテーション科はリハビリテーションを「全人間的復権」と捉え日々リハビリテーションを提供しています。高齢になって心身機能が弱くなったり、認知症になったり、障害や病気があったとしても可能な限りその人らしく自立した生活を送り、より豊かな生活を目指すためのものです。

厚生労働省は介護保険領域でのリハビリテーションは「心身機能」「活動」「参加」にバランスよくアプローチすることを推奨しています。玲心会ではすべての職種がリハビリテーションの考え方を共有し、チームでアプローチすることが重要であると信じ、日々リハビリテーションを提供しています。

リハビリテーションスタッフについて

当施設では「理学療法士」、「作業療法士」、「言語聴覚士」の3職種が所属しています。

理学療法士(PT)とは?

理学療法士

理学療法士とは「動作」の専門家です。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。介護老人保健施設では、在宅生活を目標にしたリハビリテーションを実施しています。在宅生活に必要な動作の獲得に向け、身体機能の維持・回復を目標とした関節可動域訓練や筋力訓練、在宅環境に合わせた歩行訓練、福祉用具の選定や住宅改修・環境整備、家族や職員へ介助方法の助言等行っています。身体機能や能力を活用し、安全な生活を送ることが重要となる為、理学療法を通し利用者様の日常生活の自立を支援しています。

作業療法士(OT)とは?

作業療法士

日常生活を送るために必要となる動作に対して作業活動を通じてお手伝いさせていただく生活の専門家です。作業療法では、身体的な障害にのみ目を当てるのではなく、食べるなどの生活動作に対する支援や趣味や楽しみなどの余暇時間を用いてその人がその人らしく、生活できることを目標にしながら、病気に伴う気持ちの落ち込みや不安に対しても支援を図っていくことでこころに対する支援も行っています。

言語聴覚士(ST)とは?

言語聴覚士

コミュニケーションや食事の機能回復をお手伝いさせて頂く「ことば」と「たべること」の専門家です。言語聴覚療法では脳血管障害などで「うまくことばが思い浮かばない」、「口がうまく動かせない」、「声が出ない」といった言葉(発語)の障害を持つ方に他者と上手くコミュニケーションが図れるようにリハビリテーションを行います。また、「飲みこみにくい」「食事中にむせ込んでしまう」「食べこぼしが増えた」といった食事に障害を持つ方に食事が安全に食べられるようにリハビリテーションを行ったり、食事の形態の検討を栄養士などと協同して行ったりしています。

おもてなし

このページでは入所生活を変化に富んだものにしていただくための取り組みについて紹介いたします。

食事は生活の一部であり、日々の楽しみの一つでもあります。当施設では楽しく、美味しい食事の提供を心がけています。

毎月、季節に合わせた行事食とし、月初めに 松花堂弁当を提供しています。また、利用者様に献立を選んで頂くセレクトメニューやバイキングなども実施しています。

  • 松花堂弁当

    松花堂弁当

  • おやつバイキング

    おやつバイキング

  • 昼食バイキング

    昼食バイキング

  • 昼食バイキング

    昼食バイキング

※現在は感染症状況を考慮し、以下の対応を行っています。

コロナウイルス感染症予防の為、現在、年に3回のバイキングは中止しています。敬老の日やクリスマスには松花堂弁当の提供に変更し対応しています。また、毎月行事食予定表を作成し、掲示しています。

  • 松花堂弁当

    敬老の日 松花堂弁当

  • 行事食予定表

    行事食予定表:12月

  • 行事食予定表

    行事食予定表:1月

スタッフより

  • 入所-看護師

    入所-看護師

    私たち11名の看護師は、他職種のスタッフと連携を図りながら、100名の入所者様の生活・リハビリテーションのケアと健康を管理させて頂いています。

    常に理念を忘れず、目標にも掲げているように思い込みと過信をせず、常に自身に問いながら、疑問の解決と確認を怠らないことを心がけ、日々努めています。

    私たちのモットーは、適正な業務を各自の就業開始時刻にきちんと始め、就業終了時刻にきちん終わるように、無駄なく工夫された業務の遂行を目指すことです。

    私たちと同じ思いを持たれている方、一緒に働いてみませんか。是非オマチシテマ~ス!

    理念

    私たちは入所者・ご家族様に対し、安全・安心・思いやりのある看護を実践します

    目標

    思い込み過信をしない

  • 一般棟-介護士

    入所-介護士

    専門棟-介護士

    入所-介護士

    男女ともに若いスタッフが多く、元気にハツラツと働いています。おばちゃんスタッフも若者と一緒に働くことで刺激を受け、若々しく元気に働けます。

    仕事は忙しいですが、みんなで助け合い励まし合って、頑張っています。明るく元気な職場です。私たちと一緒に働いてみませんか!

    理念

    • 尊敬の気持ちを忘れず、思いやりを持って利用者に寄り添う介護を目指します。
    • 常に安心・安全に配慮し、個々に応じた介護を提供いたします。
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)

    介護支援専門員(ケアマネジャー)

    私たちは現在2名で、利用者様が施設で適切なサービスが受けられるようにケアプラン(施設サービス計画書)を作成しています。

    私たちの仕事の醍醐味は、入所中にできなかったことが少しずつできるようになる姿を見た時、在宅復帰した時の利用者様やご家族の嬉しそうな顔を見た時、在宅復帰した利用者様が元気に通所リハビリテーションに通ってこられ家での楽しい生活の様子を教えてくれた時などです。

    利用者様やご家族の希望を叶える仕事を、一緒にしてみませんか?お待ちしています。

    理念

    • 公平・中立な立場で利用者の自己決定や自己実現を支える仲介役・代弁者とし、利用者本位のサービス提供を図ることを目的とする。
  • 支援相談員

    支援相談員

    支援相談員は、入所や短期入所療養介護の相談や、入所後の生活の相談を受けます。

    老健は原則として、病院を退院してから自宅に戻るまでの期間を一時的に過ごすための施設です。そのため支援相談員は、利用者の入所後すぐに在宅復帰に向けた支援を開始します。

    老健には医師や介護支援専門員の他、介護職や看護師、栄養士、リハビリテーション関連の職員など、さまざまな職種の人材が働いています。こうした人たちと連携して、よりよい在宅復帰を模索します。しかし中には、在宅復帰が困難な入所者もいます。その場合は、介護や医療サービスを受けられる施設の情報を本人や家族に紹介したり、施設への入居の仲介をしたりすることも重要な仕事です。

    老健退所後も、必要に応じスムーズに生活できているかどうか確認をします。

    老健の支援相談員はとても大変な仕事と感じることがありますが、困難な事例ほど挑戦しがいのある仕事です。ぜひ一緒に働いてみませんか、お待ちしています。

    お気軽にお問い合わせ下さい。

    理念

    • 地域高齢者の保健活動に貢献し、高齢者の自立支援と家族の介護負担の軽減を実現するため、専門職の活用や介護サービスの最適化を図り、マネジメントします。
    • 利用者・家族や他事業所との連携の中で、老健施設に求められる新たな利用価値を発掘します。
    • 利用者本位のサービス利用の実現に向けて努力を惜しみません。
  • リハビリテーション科

    リハビリテーション科

    私たちは、利用者様一人ひとりがその人らしい生活を送るためのお手伝いをしています。リハビリテーション科では、現在、理学療法士8名、作業療法士3名、言語聴覚士1名の計12名が在籍し、もう一度住み慣れた家で生活したい!このまま家で暮らし続けたい!これからも元気に生活したい!というご利用者様・ご家族様の思いや希望に応える為、入所リハビリテーション・通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションと様々な場面に介入し日々奮闘しています。

    理念

    • 利用者・ご家族の意思、権利を尊重し、利用者を主体としたリハビリテーションを提供します。
    • 常にリハビリテーション専門職として向上心を持ち、充実したリハビリテーションの提供を心がけます。
    • 地域社会とのふれあいを大切にし、地域に貢献できるリハビリテーションを目指します。
  • 栄養士

    栄養士

    私たち栄養士は、他職種のスタッフと密に連携を図りながら、サンセリテのがた入所者100名の栄養管理と食事の提供、介護付有料老人ホームエコルたちお野の入居者18名の食事の提供、月曜日から土曜日までの1日約50名の通所リハビリテーションと小規模通所リハビリテーションくつらぎの家の利用者の昼食の提供をさせて頂いています。理念を胸に日々精進しながら業務に励んでいます。

    理念

    • 安心・安全で一人一人の利用者が満足される様、まごころを込めた食事を提供します。
    • 食べる楽しみ・食べる喜びにつながるケアを目指します。
    • 常に向上心を持ち、多職種と連携を図り、個々に応じた栄養管理を行います。
  • 営繕

    営繕

    通所リハビリテーションや短時間通所リハビリテーションの送迎、玲心会全施設の建物、機械、その他全ての設備の管理や点検を行います。各部署から依頼をあれば、備品の修理、家具や生活小物の製作もいます。

    色々な職歴や技能を有するスタッフが、その経験と技を活かして、利用者様が安心して施設を利用し、各職種スタッフが安全に効率よく医療・介護が提供できるように心掛けていきます。

    理念

    • 環境整備を行い、各事業所が円滑に仕事を出来るようにサポートして行きます。
    • 自己管理を徹底し安心・安全な運転を行います。
  • 事務室

    事務室

    事務室では、老健施設の運営に関する情報の収集と管理、稼働状況や環境、設備の整備と管理、利用者様の利用料に関する請求業務・消耗品や備品の物品管理・窓口接客業務など施設運営に必要な様々事務業務に携わっています。施設職人としての自覚を忘れず、明るく笑顔の絶えない職場であるよう心がけています。

    理念

    • 家族や地域の人々と交流し、安心した施設生活が続けられるよう笑顔とまごころのこもった対応でサービスの向上に努めます。

お問い合わせ

介護老人保健施設サンセリテのがた
〒899-8313 鹿児島県曽於郡大崎町野方6047番地3
TEL 099-471-0088 / FAX 099-478-3201
支援相談員:竹元・林田・城之園

◎随時、施設見学や入所相談を受付けております!
※受付時間 9:00~17:00(月~金) 土曜日は午前のみ
(日曜祝祭日および年末年始12/30~1/3は除きます)