令和8年2月17日・18日に、鹿児島県医師会館にて開催された「鹿児島県老人保健施設大会」に参加してきました。
私は介護福祉士として、特別養護老人ホームから転職し、現在のサンセリテのがたに入職しました。介護現場で24年間働く中で、年齢的・身体的な面から、介護負担について長年悩んできました。
今回の大会では、「高吸収パッド導入による夜間排泄ケアの変革 1人夜勤における活動量・業務量・職員意識の混合型評価」について発表を行いました。
夜勤職員の身体的負担の軽減や業務負担の軽減を図るうえで、有効な手段であったことを、他の施設へ伝えることができました。
今後も多くの課題がありますが、チームのみんなと協力しながら、楽しく働いていきたいと思います。

一般棟 介護職員 今宮 裕香