地域包括支援センターによる「認知症サポーターステップアップ講座」を見学しました。参加者は地域住民10名ほど。講座では、認知症を「他人事」ではなく「自分ごと」として捉えることの大切さを、具体的な事例を交えて分かりやすく説明されていました。途中、頭を使う簡単な体操なども取り入れられ、和やかな雰囲気の中で楽しく学べる時間となりました。また、大崎町認知症ケアパスの説明もあり、「認知症になっても安心して暮らせる仕組み」が図解や解説で分かりやすく示されていました。

今回の学びを、自分が担当する「認知症サポーター養成講座」にも活かし、住民の方々に認知症への理解と安心の仕組みを伝えていきたいと思います。
介護支援専門員 西 政子