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スタッフダイアリー

このページは玲心会の職員が、日ごろの仕事の内容や、日々感じていることなどを紹介してくれるページです。


手作り豆まきマシーン!!

コロナ禍でソーシャルディスタンスが叫ばれる昨今。例年であれば鬼のお面を被り利用者様の思いがこもった豆を受け止めていた私たちスタッフですが、今年は直接触れ合うのが難しい状況です。
誰もが楽しめるものはないか…。

「我々スタッフが一生懸命、一生懸命考えました。利用者さん出来ましたよ!!」
(どこかで聞いたようなセリフ笑)

どうです?見事な豆まきマシーンの完成です!

今年の節分は124年ぶりの2月2日ということで盛大に鬼退治が行えるようにこだわりました。立った状態、車いすに乗った状態でも豆まきが行えるように工夫し、飾りつけの鬼は利用者様が折り紙で作成したものを使用しています。

豆まきの際、利用者様は作成した鬼に向かって全力で豆をまき楽しまれる様子が見受けられました。

今年一年、利用者に無病息災であることを願っております。


サンセリテのがた 専門棟 入職9年目 南野 朝成

入職してから8年が過ぎました。有明高校出身で介護の知識も全くなく一から学ばなければならなく、毎日がとても不安で大変だったことを覚えています。介護の仕事に就こうと思ったきっかけは、祖母が体の具合があまり良くなくて何か手助けが出来ればと思ったからです。今も色々と学べる事もたくさんあるので、日々努力していきたいと思います。



はるびゅうクリニック 看護師 入職2年目 鶴田 みなみ

就職して1年半が経ちました。

前職は重症の患者様の看護をしていたので、クリニックに通院される患者様と会話をしながら健康状態を把握する毎日に新鮮さを感じています。

その中で、患者様の訴えたいことは何なのか、ご高齢の患者様が多いため難聴やなまりの強さなどコミュニケーションにも苦戦しながらも楽しく働いています。

また、総合病院では、技師は検査だけ、看護師は看護だけときっちり役割分担があるのに対し、クリニックではスタッフが少人数であるがゆえに専門の仕事はもちろんですが、看護師が出来る検査をしたり、技師や受付が患者様の話を聞いたりと協力する体制がある事も安心して働ける材料の1つです。中には週に何度も通院したり、認知症のある患者様もいますが、毎回顔を合わす関係だからこそ、近くに居られない家族の代わりとなって、信頼関係を築いていきたいです。そのために知識や技術を磨いて、患者様の健康を維持する手伝いが出来るよう精進していきたいです。



サンセリテのがた 営繕 入職1年目 川原 輝昭

令和2年11月に入職し、新年を迎え早3ヶ月目に入りました。同じ職場の方々から利用者それぞれへの対応の仕方、送迎経路及び、乗降車時の車の配置等、丁寧に教えて頂き知識も経験もなかった私ですが、現在まで無事に勤めることが出来ています。送迎及び営繕について、不安なこと分からないことは、気兼ねなく同僚に聞くことが出来るような風通しの良い職場環境です。

今後も利用者の立場に立って安全快適な送迎を心がけるとともに、各事業所の仕事が円滑にできるように施設の維持管理を図り、「サンセリテのがた」の発展に寄与できるよう努力していきたいと思いますのでよろしくお願いします。



リモート環境を整備中!(2021.1.26)

大崎町地域包括支援センターは、大崎町役場庁舎内にあります。法人の研修や会議等に出席する場合は、30分弱かけて事業所(サンセリテのがた)がある野方まで移動する必要がありました。今回の新型コロナ感染症予防の取り組みの一環で、地域包括内にリモート環境を整備中です。これからは、移動に費やしていた時間も、地域の高齢者のための時間として有意義に利用できるよう配慮していきます。



サンセリテのがた 専門棟 入職6年目 川畑 綾香

尚志館高等学校の福祉科を卒業し、サンセリテのがたに入職してから6年の月日が経ちました。入職当時は覚える事も多く、分からない事ばかりで続けていけるか不安でしたが、先輩方が分かりやすく教えてくださりとても助けられました。

今でも分からない事、至らない所は多々ありますが、周りのスタッフの方々に協力・助言を頂きながら日々精進してまいりたいと思っております。



サンセリテのがた 一般棟 入職2年目 平山 貴司

入職して2年半が経ちました。前職も介護をしていましたが入職してみると人数や環境も変わり、戸惑いました。

入職してから覚えることも多く懸命にやっていましたが出来ていないこともあり先輩方に助けていただくことも多かったと思い出します。

今でも助けていただくこともありますが、他スタッフのみなさんに協力をもらい、そして自分もみなさんへ協力できるようにしていきたいです。

2021年に入ってもコロナが落ち着かないですが、手洗いやうがいをして健康に注意しながら乗り越えていきたいと思います。

似顔絵は同僚が快く書いてくれました。ありがとうございます。



育児休業を経験して・・・(我が家に家族が増えました)(2021.01.20)

私事ですが、昨年末に女児が誕生し、この度、2週間の育児休業を取得させて頂きました。

育児休業中、炊事や掃除などの家事全般を私が行い、これらを毎日当たり前のように行なっていると思うと妻には頭が下がる思いです。

乳児のお世話は想像以上に大変で、特に授乳のタイミングは3時間以内に必ず来るので寝る時間をまとめてとることが出来ず、正に寝る間を惜しんでの育児となりました。

はじめは慣れないことばかりで戸惑うことも多かったですが、妻とどうすれば負担が少なく育児が出来るか話し合い、毎日行う育児の中で少しずつスキルアップすることで、育児休業が終わる頃には多少は余裕が出てきたと思います。

また、育児休暇中に自分が職場復帰した時のことを考え、妻が育児に集中できるように食事を作り置きするなど家事の負担を減らす対策などを取りました。

生後間もない我が子の成長を間近に見る事が出来たこの2週間は私にとって非常に有意義な時間となりました。

育児休業を頂くにあたって、同僚には申し訳ないと思いながら申請することを踏み出せずにいましたが、定期的に行っている職場での面談の際に育児休業を取得する意向を伝えたところ、上司から「その言葉を待っていた」と快諾の返事を頂き、驚いたことを覚えています。また、同僚のスタッフも快く業務のカバーをして頂き、安心して育児に努めることが出来ました。

実際、ネットなどの情報で復職した際に「書類が山積みになる」、「他の職員から無視をされる」といったものもありましたので多少心配もありましたが(特に書類業務)、実際はそのような事は全く無く、見えない部分でも沢山フォローして頂いたのだろうなと思い非常に感謝しています。

育児休業は個人的な意見としてメリットが非常に多く、今後育児休業を取得することがスタンダードになるそんな社会になっていけばいいなと感じた2週間でした。

リハビリテーション科 作業療法士 橘 拓真



ご成人おめでとうございます。(2021.01.20)

サンセリテのがた入所にて勤務する介護士の林田さんが新成人を迎えられました。

本来は1/1に成人式がある予定でしたが、今年はコロナウイルス感染症の影響で延期になっており未だ開催の目途も立っていません。それならばと振り袖姿を見せに来てくれました。

素敵な笑顔が印象的な社会人2年生!!まだまだこれからもっともっと活躍してくれることを期待しています!!

コロナが終息して皆で盛大に祝える日が早く来るといいですね!!

サンセリテ介護 令和3年1月1日



通所リハビリ 介護職 江口 愛

令和2年4月から通所リハビリで勤務しています。1月に大阪から、夫の地元である野方に引っ越しました。当初は鹿児島の事も、介護の事も右も左も本当に分からない状態でした。介護の仕事は未経験で、心配事がたくさんありました。プリセプター制度によりマンツーマンで先輩が付いてくださり、分からない事もその都度教えてくださり、安心して業務を覚えていく事ができました。利用者様とのコミュニケーションについても、鹿児島弁が分からず不安でしたが、利用者様からたくさん話しかけて頂き、方言を教わり、いつも楽しくお話させていただいています。利用者様から「ありがとう」と声をかけてもらうことが多いですが、私が元気を頂き勉強させて頂いていると感じていますので、今では「こちらこそ、ありがとうございます」の気持ちで一杯です。

これからたくさん勉強し経験を積み、介護福祉士の資格を取ることが今の私の目標です。



サンセリテのがた 一般棟看護師 樋高 ひとみ

サンセリテのがたに入職して6年目になります。介護老人保健施設で仕事するのは初めての経験でした。

多職種がそれぞれ専門分野で活躍し、入所者様がご自宅へ退所できるようにサポートします。

私が最初に戸惑ったのは、多職種間で連携を図るという事でした。

情報を共有するために、入所者様の体調に変化があれば、複数の部署へ連絡が必要になるという事です。しかし上司の指導、助言、同僚の助けを借りて、多くを学び成長する事が出来ました。感謝の言葉しかありません。

以前、私が涙腺の炎症で検査入院が必要となったとき、上司に相談した所、“わかった”と一言ですぐに対処して頂きました。おかげで治療に専念する事が出来ました。復帰に際しても私の体調を第一に考えて頂き、万全の状態で仕事に戻ることができました。改めて、この仕事を頑張ろうと思います。


サンセリテのがた 介護職 入職11年目 寶永 とみ子

入職して10年が過ぎました。月日の経つのは本当に早いものです。

入職当時は、慣れない環境の中で毎日仕事を覚えることで精一杯だった事を思い出します。現在では、共に仕事をするスタッフも若い人が多く、いつもたくさんのパワーをもらい支えられています。

私事ですが、今年6月に左膝が変形性膝関節症と診断されました。幸い通院治療により、仕事が続けられるため毎日感謝しています。

いつまで介護の仕事を続けられるか不安ですが、スタッフの皆さんのおかげで日々楽しく仕事ができる事に感謝しています。

昨今、新型コロナウイルス肺炎という疫病があり色々と大変な毎日ですが、「終息の日」が必ず来ることを願い、「今」を頑張って共に乗り越えていきましょう。



「私たちの周りには優しさがあふれている」

新型コロナウィルスの影響で、施設で働く職員も、感染しないよう日々努力を続けていますが、やはり「外食したい!」「飲みに行きたい!」と、先の見えない自粛生活にストレスも感じています。

そんな中、出勤すると机の上やロッカーに「お供え物」がそっと置かれていることがあります。それは、ストレスが軽滅するチョコだったり、美味しいおつまみだったり、お家で採れた美味しい野菜、「疲れをとってね」と優しいメッセージ付きの入浴剤、おススメの和菓子など様々です。

先日は「最近この酎ハイにはまっています。いつか飲みに行けるようになった時のため、ステイホームで飲み方の練習をしています。良かったら飲んでみて下さいね」とオススメの酎ハイが置かれていました。自宅で晩酌しながら今日一日を振り返り、みんなの優しさに癒され、明日も頑張ろうと自分に喝をいれる今日この頃です。

医療・福祉関係の仕事のため、利用者や他職員に感染させないよう日々努力をしながらも、お互い支え合い、励まし合い、この危機をみんなで一緒に乗り越えよう!といった、そんな優しい気持ちを持つたくさんの仲間と一緒に仕事ができる事がとても嬉しく幸せです。

明日も机の上に優しさであふれた「お供え物」が置いてある事に期待しつつ(笑)、今宵もオススメ酎ハイと美味しいお供え物をつまみに、秋の夜長を過ごそうと思います。

連携室記事(施設ケアマネ)


エコルたちお野 介護職 30歳 10年目

平成27年にサンセリテのがたからエコルたちお野へ異動し、5年が経ちました。
職場に来るたび、利用者の状況や対応が変わっている事も多く、大変ながらも日々楽しく仕事をしています。

元々、腰を痛めた祖母の世話がきっかけで介護の道を歩み始めました。初めは、専門学校を出ていない自分に介護ができるのだろうかと不安でしたが、先輩方に一から指導して頂き成長出来たのではと考えています。

まだまだ分からない事がたくさんありますが、日々精進して仕事に取り組みたいと思います。


サンセリテのがた 事務職 柏木 ゆみ

9月にサンセリテの事務として入職しました。

前職も事務の仕事をしておりましたが、今回は初めての業種ということもあり耳慣れない言葉も多く、戸惑うことも多いですが少しずつ覚えて行きたいと思います。

今は皆さんにサポートを頂いておりますが、1日でも早く皆様をサポートする側になれるよう頑張りたいと思います。

よろしくお願い致します。



サンセリテのがた 事務職 黒水 雅弥

6月に入職し、もうすぐ半年が経ちます。初めての職種で分からないことばかりでしたが、先輩方のフォローのおかげで業務にも慣れてきました。まだまだ及ばないところも多いですが、スムーズに業務をこなせるよう頑張りたいと思います。



自分自身の健康管理(2020.10.27)

健康管理

桜の木に数輪の花が咲いているのを、あちこちで見かけます。寒暖の差が激しいこの時期、桜も春が来たと勘違いするのでしょうか?自分自身も体調管理をしっかりと行いながら、日々の業務を行っていきたいと思う事でした。



働き方改革に取り組んでいます。(2020.10.08)

働き方改革 働き方改革

居宅介護支援事業所の業務の中で、文書作成は大変重要な業務の一つであり、かなりの労力と時間を必要とします。外回りの業務以外はほとんどパソコンに向かう業務を行う中で、会議記録や経過記録等の文書作成には毎日大変多くの時間を費やしています。

サンセリテのがた居宅介護支援事業所では、昨年より音声入力ソフトを導入して、キーボードによる文書入力から音声による入力に切り替え、文書作成の作業効率の向上を図っています。

タイピングが苦手でパソコン入力に時間がかかっていた職員も、音声で簡単に入力できるようになり、業務時間の短縮に一役買っています。また、現在事務業務専任のスタッフもいて、実績入力や書類の整理等を手際よく行い、スピーディーな業務処理と作業時間の短縮化が実現できています。


はるびゅうクリニック 看護師 35歳 1年目

入職して8か月が経ちました。私は、介護職を経て看護師になり、今まで病棟での勤務経験しかなく外来勤務は初めてです。幅広い分野の経験を積みたいと思い、当院に入職しました。新しい環境の中、不安、緊張、自分の勉強不足や不甲斐なさを痛感することがありますが、先輩方からは多忙にも関わらず指導・助言をもらっています。また日々の患者様との出会いを通し地域に根差したクリニックであり、その一員であることを実感させられる毎日を過ごしています。

外来看護師は、患者様の状態を瞬時に観察し、判断力や対応力、コミュニケーションスキルが必要になることや、診察をする医師や他職種との連携を行い患者様が、スムーズに診察を受けられるよう調整する力が求められます。

今後、より一層の知識、技術、判断力、対応力、コミュニケーションスキルを習得できるよう頑張っていきたいと思います。


訪問看護ステーションふるる 看護師 原田 里美

私が玲心会(訪問看護ステーションふるる)へ入職して1年が過ぎました。数年前にも訪問看護師として働いていた経験があります。

訪問看護師の仕事はとても大変で、利用者様の健康状態の観察・判断・予測などに専門的な知識が必要不可欠です。

高齢化が進み、さらに在宅生活の高齢者が増加し、訪問看護の利用も増えていくのだろうと感じております。日々、医療も進歩し新しい事に関われることは新鮮で、大変やりがいのある仕事だと感じており、毎日が充実しています。地域の方々と信頼関係を築き、安心して在宅生活が送れるようにサポートしていければと思います。これからも御指導頂きながら頑張ります。


通所リハビリ 介護福祉士 西 明日香

介護福祉士

2月より通所リハビリで勤務しています。

私とサンセリテのがたの出会いのきっかけは、このホームページでした。
まさかそのホームページに私の紹介記事を載せて頂けるとは夢にも思っていませんでした。(笑)

通所リハビリでは「あなたは元気ね」とよく声をかけて頂きますが、沢山の利用者の皆様方の笑顔に、私が元気を頂いている毎日で、「全て利用者の皆様のおかげですよ」という感謝の気持ちで一杯です。

また当通所リハビリではスタッフ同士の声かけも多く、分からない事への相談、気をつけるべき事の助言など、いつでも親切に対応して頂けて、とても働きやすい職場です。

入職して6ヶ月が経ち、まだまだ未熟ですが、心のこもったケアが出来るよう努力して参りますので、よろしくお願い致します。


新しいスタッフが増えました!!!(2020.08.11)

新しいスタッフ

藤田さん69歳 宮富さん65歳

サンセリテ入所部門で、それぞれ4時間と7時間のパートとして就労しています。

業務内容は、居室の環境整備・消毒、食後の下膳、入浴後の衣類の片づけ等で、その日の流れで他の業務の応援も行う場合もあります。

藤田さんはこれまでにも介護の経験があり、トイレ誘導やシーツ交換等も行っています。

お二人から、ひと言ずつ!


(藤田さん)

昨年12月に入職し、日々の業務の中で、利用者様より「大変やねぇ、あんた達の仕事も。どうか無理をしないで頑張って下さい」と言葉をかけて頂き元気を貰っています。初心を忘れず周りのスタッフに支えて貰いながら頑張りたいと思います。

(宮富さん)

還暦を過ぎ、第2の人生を介護の仕事で頑張ろうと思い、この職場を選びました。初めは何も分からず、職員のみなさんには、覚えの悪い私に何度も教えて頂き、今では毎日が充実しており、日々楽しく仕事をしています。

私の職場最高!!精一杯頑張りますので宜しくお願いします。

若い職員も多い中、快く業務のサポートにも入ってくれて、業務の充実に貢献してくれています。

まだまだ現役。存分に活躍してください。

入所スタッフ一同、頼りにしています。


鹿児島県医師会長賞看護業務功労の表彰を受けました(2020.07.20)

鹿児島県医師会長賞看護業務功労

令和2年6月に開催された鹿児島県医師会定時代議員会にて、介護老人保健施設サンセリテのがた看護職員1名が鹿児島県医師会長賞の表彰を受けました。例年同会にて行われる表彰式は新型コロナウィルス感染症対策により中止となりましたが、後日表彰状が届きました。当法人の職員としては、昨年に続く10人目の受賞であり大変嬉しく光栄に思います。

これからも地域医療の発展・向上に貢献できるように尽力してください。受賞おめでとうございます!



試験に合格しました。(2020.07.07)

今年度、リハビリテーション科のスタッフが認定理学療法士、認知症ケア専門士を受験し合格しました。リハビリテーション科では今後も研修会、資格取得などを通じてスキルアップを図り、利用者様へのより良いリハビリテーションの提供を目指しております。

以下、合格者のコメントです。

理学療法士
内野 祐輔(理学療法士)

当施設が開催している日曜おはようセミナーでの講師や大崎町が主催するころばん体操での体操指導を通して地域住民の方々と触れ合う機会が増えたことで地域理学療法をもっと理解し、知識・技術を還元したいと思い資格取得を目指しました。

今回、認定理学療法士(地域理学療法)を取得し、更に法人を通して地域を盛り上げていきたいとの思いが強くなっています。これからも日々の研鑽を怠らず利用者様と真摯に向き合いリハビリテーションを届けたいと思います。


作業療法士
山口 翔平(作業療法士)

当施設は認知症専門棟50床有しており、認知症のケアやリハビリテーションを積極的に行っています。私は入職時から認知症ケア委員会に所属し、大崎町認知症初期集中支援チーム員会議にも関わる機会もあります。入所者だけでなく地域の認知症ケアにも関わることが出来る環境や、成長出来る環境に喜びを感じています。

今回、施設の協力もあり認知症ケア専門士の試験に合格する事が出来ました。今後も、利用者様や地域住民の方々に貢献できるリハビリテーションを提供して行きたいと思います。



料理・スイーツ バイキングを開催しています。(2020.07.07)

玲心会では年に数回の(料理・スイーツ)バイキングを開催しています。

通所リハビリでは年4回の昼食バイキングと年3回のおやつの日を開催しています。残念ながら今年は新型コロナウイルス感染症予防対策のためビュッフェ形式の昼食バイキングは開催できていませんが、個別盛りでおやつの日を2回開催しました。7月に3回目を予定しています。

バイキングやおやつの日には栄養科でメニューカードを作成しています。利用者の方が季節を感じられるよう暦にあった行事や旬の食べ物や動植物等を取り入れて作成しています。それをきっかけに会話が弾み、さらに楽しい雰囲気のなかで食事を味わっていただけるよう今後も努めていきたいと考えています。

バイキング

[ これまでのスタッフの声はこちら ]

日本に来て初めての誕生日をお祝いしました。 (2020.07.07)

誕生日 誕生日

今年3月にミャンマーから外国人技能実習生として採用されたテイさん!

この度日本に来て初めての誕生日を迎えられました。

お誕生日おめでとうございます!!

職員みんなの気持ちを込めた手作りのお祝いを準備しました!(職員手作りのケーキです。)

日本での素敵な一年が過ごせますように、いつまでもその優しい笑顔でいて下さい。


運動不足の解消と気分転換目的で高隈の林道を歩きました! (2020.06.09)

新型コロナウィルス感染リスクのない外出先はないのかなと考え、高隈林道を4時間程歩きました。人には誰とも会いませんでしたが、猪と遭遇したときは肝が冷えました。

高隈の林道 高隈の林道

地域包括支援センター 竹元


私が作りました (2020.06.04)

サンセリテガーデン

サンセリテガーデンの藤棚の下では、木製のベンチにちょこんと座っている女の子(某アニメに登場するキャラクター)がお出迎え。

現在、新緑がとても綺麗でご利用者様が屋外でのリハビリ時の一時休憩の場でもあります。

写真のベンチと女の子を作成したのは、日頃は通所リハビリ等の送迎や営繕を担当している職員です。施設で使用する家具も作成しますが、出来栄えは職人並みでとても素晴らしいです。(それもそのはず、かつて家具製作の仕事をしていた職員です。)

新型コロナウィルス感染拡大防止対策で、面会制限等ありますが、サンセリテのがたにお越しの際は是非、サンセリテガーデンにもお立ち寄りくださいませ。


介護付き有料老人ホーム エコルたちお野 介護主任 川畑 篤史 35歳 15年目

介護主任

令和元年6月にサンセリテのがたからエコルたちお野へ異動になり、不安と緊張の日々でしたが、もうすぐ一年が経とうとしています。エコルたちお野は少数精鋭で、スタッフがそれぞれの経験をもとに様々なアイデアを出し合って、介護の充実に取り組んでいます。特にスタッフ間の連携を大事にしていて、それぞれの得意・苦手を把握して、互いに補いながら仕事を進めているので、職場環境はとても良いです。主任として、日が浅いですが、スタッフのみなさんの協力と職場の環境に支えられて、エコルたちお野で日々頑張っています。

これからも、感謝の気持ちを忘れず仕事をします。


介護事務職員と介護支援専門員が新しくスタッフに加わりました (2020.05.22)

スタッフ

介護事務職は、介護サービス提供事業所などに従事する事務職の一つで、通常の事務作業のほか、介護報酬請求業務(レセプト作成)や介護に関する手続き等を行います。

介護支援専門員の仕事の中には多くの事務作業があります。その作業を介護事務職で処理してもらえるようになり、以前に比べて事務処理の業務負担が軽減したため、業務効率が上がり大変仕事がし易くなりました。


オンライン面会について (2020.05.15)

私の娯楽は美味しい食事とお酒、そして音楽です。新型コロナウィルス肺炎の流行により、外食やライブハウス等への外出が出来なくなり、自宅で過ごす時間が増えたため、インターネット配信を閲覧しストレスを貯めないよう努めています。

オンライン面会

現在、当施設では施設内感染症対策の徹底により、利用者様への面会を禁止とさせて頂いております。行きたい所へも行けず、会いたい人にも会えない状況が人に与える影響は計り知れないものであり、利用者様もご家族様もつらいで思いで過ごしていらっしゃいます。

今、多くの医療機関や施設で、タブレットのアプリを使用したテレビ電話でオンライン面会を実施しており、当施設でもご利用を案内しております。

施設にお越しの際に申し出ていただければ、タブレットを使ったオンライン面会がご利用いただけます。タブレットは当施設にて準備してありますので、準備していただく必要はありません。利用をご希望の場合はお申し出ください。(なおタブレットに限りがありますので、他の利用者様がご使用中の場合はお待ちいただくことがあります。)

支援相談員:城之園誠


外国人介護技能実習生の受入を行いました!(2020.05.15)

3月11日 当施設としては初めての外国人技能実習生を受入れました。

今回採用されたのは、ミャンマーから来た、テイ テイ テインさんとノー フォー ワーさんの2名です。

これから3年間、介護技術と日本語の習得を目指します。

皆様どうぞよろしくお願い致します。

外国人介護技能実習生

▲ 写真は3/11 歓迎会を行った時の物です


リハビリテーション科新入職者紹介!!(2020.04.30)

この春、当施設に入職した理学療法士と作業療法士を紹介致します。

理学療法士:宮城 明日香(写真左)

4月に入職して半月が経ちました。3月に専門学校を卒業し不慣れなことばかりですが、利用者様の力になれるよう努力していきたいと思います。

作業療法士:金丸 弥生(写真右)

宮崎から来て方言などで分からないことばかりですが、早く覚えて利用者様のために頑張っていきたいと思います。

明るく元気な二人が当施設のリハビリテーションの充実と発展に努めてくれることと期待しています。


介護老人保健施設:職員の紹介(2020.04.30)

本年度から一緒に働いている職員の紹介をしたいと思います。

職員 職員

左の写真の二人と右の写真の女性が一般棟介護の女性職員、右の男性職員は一般棟看護の男性職員1名です。

一般棟職員計19名で、仕事は大変ですが毎日笑顔で頑張っています。


はるびゅうクリニック医事 21歳 2年目

はるびゅうクリニック医事

少しずつ暖かくなり、春を感じられる季節になりましたね。

新社会人になる方や新生活を始められる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私は入職し、一年がたつのですが、入職当時はわからない事だらけで覚える事に必死で勉強の毎日でした。

様々な壁にぶつかりましたが、だんだんとできる事が増え、業務の流れや優先順位を考えられる様になりました。

このように成長できたのも、たくさんのアドバイスやフォローをして下さった諸先輩方のおかげであり、とても感謝しています。

同時に、まだまだ勉強不足で社会人としての在り方など、改善していかなければならない課題も多く見つかりました。

一年を振り返り、辛い事や難しいと思う事も多くありましたが、成長できたと感じられる事、嬉しかった事も多くあります。

二年目となる今、まだまだ未熟で勉強の毎日ですが、今後も初心と感謝の気持ちを忘れず、日々成長していきたいと思います。


サンセリテのがた 入所 看護師 51歳 5年目

サンセリテのがた

サンセリテのがたに入職し、5年が過ぎました。

入職当初、私の子供は野球部に所属する中学生で、練習試合や大会に親も参加する状況でした。そんな矢先に、義母が癌を発症しました。

義母は受診・検査入院、時には状態悪化を繰り返しました。事情を理解してもらった同僚スッタフの協力を頂き、希望休は勿論のこと、急な早退や休みなどすべての希望をかなえて頂きました。

「自分の家族を大切にしなさい」と声をかけてくれた上司や一緒に働いているスタッフの優しい対応に、あの頃の辛さ・大変さを乗り越えられたと思います。

今でも子供の都合で急な休みを頂くことはありますが、その分、業務中は自分なりに精一杯頑張りたいと思います。

私にとってサンセリテのがたは働きやすい職場だと思います。

スタッフの皆さんに改めて感謝します。


はるびゅうクリニック 看護師 38歳 3年目

はるびゅうクリニック 看護師

入職して3年が経ちました。私が入職した3年前はクリニックも新クリニックに移行した頃で新しく明るいクリニックで働ける嬉しさでいっぱいだったのを覚えています。

クリニックの待合室は、全面ガラス張りで明るい日差しが差し込み四季折々の植物の移り変わりを見ることが出来ます。

クリニックには様々な病気や健康に不安を抱えた方々がいらっしゃいますが、地域に根差した病院ですので、患者さんが顔見知り同士ということも多く、時には待合室が井戸端会議場となることも多いです。患者さんの笑顔で楽しそうにお話をされるそんな場面を見ると心が和み、気持ちをリセットして仕事を前向きに捉えることが出来ます。

私事ですが、昨年から正看護師になるという夢を叶える為、通信制の看護学校で学びながら勤務しています。学業と仕事との両立は大変でしたが職場の皆さんの理解と協力を頂き、なんとか1年間乗り越えることが出来、職場の皆さんにはとても感謝しています。

来年2月は国家試験です。合格目指して頑張ります!!


新しい仲間が加わりました。(2020.02.20)

訪問看護ステーションふるるは、旧はるびゅうクリニック建物内に事務所があります。

今回、リハビリスタッフが新たに加わり5人態勢となりました。

これからも住み慣れた我が家で生活、療養できるようサポートしていきたいと思います。

お困りごとなどありましたら、お気軽にお声かけ下さい。


ウナギたまRUN in 大崎町 (2020.02.20)

令和2年2月10日にウナギたまRUN in 大崎町に職員の親睦を目的に参加してきました。

ふれあいの里公園敷地内(1周約500m)を8人でタスキを継ぎ、約15km走破した後にウナギを食べるリレーマラソンに参加し、見事完走することが出来ました!(鹿児島県は日本一の鰻の生産量で、中でも大崎町は温暖な気候と地下水に恵まれ、養鰻が盛んな地域☆彡)。

順位は20チーム中18位でしたが、大崎町で楽しく・美味しくリレーマラソンに参加出来たこと、新聞2社から取材を受けたことも良い経験・思い出となりました。機会があればまた参加したいと思います。


七草祝い(2020.02.20)

7歳になった子供の成長をお祝う行事といえば七五三ですが、鹿児島では同じように大切な行事として七草祝いがあります。

今回、職員のお子さんが七草祝いを迎え施設に遊びに来てくれました。

着物姿がとてもかわいいですね。お母さんも大変うれしそうでした。

本当におめでとうございます。

七草祝い

大崎町地域包括支援センター 看護師 55歳 5年目

大崎町地域包括支援センター 主任ケアマネージャー

センターに入職して早や5年が経ちました。入職当初は介護保険のこと、センターの仕事内容など全く分からず、戸惑う毎日でした。センターの仕事は、65歳以上の高齢者の方々の総合相談、権利擁護、包括的・継続的ケアマネジメント、介護予防ケアマネジメント等、その内容は多岐に渡ります。とても大変な仕事で、「自分はこの仕事を続けていけるのだろうか」と不安になる事もありましたが、良い職場環境と高齢者の方々の笑顔、そして「相談してよかった。ありがとう」の声に支えられて、ここまでやって来られました。これからも初心を忘れず、高齢者の方々の思いや不安に寄り添えるような支援が出来るよう精進していきたいと思います。


訪問看護ステーションふるる 看護師 63歳 10年目

はるびゅうクリニック

訪問看護ステーションふるるは、平成28年9月より事務所を旧クリニック建物内へ移して、現在看護師4名体制で運営しています。

利用者様ごとに訪問先が異なり、また看護の内容も様々です。

朝8時30分に事務所を出発して、午前中に2〜3件の訪問を済ませ事務所へは正午頃戻ります。帰所したら訪問者ごとに看護記録を記載して、報告書の作成や情報共有の為の申し送りなどを行います。事例によってはチーム員や他事業所スタッフ、医療機関とのカンファレンスを行い、様々な意見や指示を貰いながら、スタッフ全員で利用者様への適切な看護の提供ができるように努めています。

訪問の際には、初めての訪問でも、定期訪問であっても、常に緊張感を持って訪問しています。ですから訪問時に笑顔で迎えてもらったり、帰り際に「ありがとう、気をつけてね」とやさしく声を掛けられると、とっても気持ちが軽くなります。

訪問看護ステーションに勤めてもうすぐ10年になります。持病の腰痛と年々落ちていく体力を、どうにか騙しながら頑張って働くために、職場の理解と協力の下、自身のペースに合った働き方(短時間就労)で、仕事と家事をこなしていこうと思っています。

訪問看護は働きがいのある仕事です。訪問看護を待っている在宅療養の方はたくさんいらっしゃいますが、人手不足が現状です。在宅看護に興味のある方、自身の看護師としてのキャリアを更に生かしたいと思う方、一緒に働きませんか? スタッフを募集しています。待っています。


大崎町地域包括支援センター 主任ケアマネージャー 47歳 19年目

大崎町地域包括支援センター 主任ケアマネージャー

センターには、高齢者に関する様々な相談が寄せられますので、毎日が新鮮で充実した日々を送っています。類似する相談であっても相談者の悩みは十人十色、事情や現れ方も様々です。しっかりと話しを聴き、柔軟に対応できるよう心掛けています。

相談援助職として今があるのは、ひとえにバックアップ体制の整った職場環境があるからだと思っています。相談援助業務に関して、複数の部署(老健施設の相談員、在宅介護支援センター、居宅介護支援事業所、そして現在の職場)を経験させてもらえていること、介護支援専門員の資格に関しては定期的に研修を受講する必要があり、必要な経費の助成を頂いていること、そして社会福祉士の資格を無事取得できたのも、一番の要因は理事長に「とにかく受験しなさい」と背中を押されたことです。

高齢者福祉が少しでも明るい未来となるように、日々精進し邁進したいと思います。


サンセリテのがた 入所介護 介護職 22歳 5年目

はるびゅうクリニック

私はサンセリテのがたに入職して5年目になります。

入職当初は、利用者様とどう接すればよいのかわからないことばかりでしたが、先輩方のご指導のおかげでどんどん仕事を覚えることが出来ました。

介護の仕事は大変ですが、毎日利用者様の笑顔で元気をもらって頑張っています。

これからも初心を忘れずに介護の仕事を、思いやりの気持ちを忘れず、精一杯頑張っていきたいと思います。


サンセリテのがた 入所介護 介護職 22歳 5年目

はるびゅうクリニック

こんにちは。高校卒業後サンセリテのがたに入職して5年目になります。

介護職は夜勤等もあって大変な仕事ではありますが、どんなに疲れていても利用者様の笑顔と「ありがとう」の言葉で疲れはうそみたいになくなり、本当にやりがいのある仕事だと感じる毎日です。

これからも介護スタッフとして、初心を忘れず明るく元気に精一杯働きたいと思います。

サンセリテのがた 通所リハビリ 介護福祉士 45歳 女性 4年目

はるびゅうクリニック

介護の仕事に携わり十数年、サンセリテのがた通所リハビリに入職して早三年が経ちました。毎日たくさんの方が来られるデイケアですが、80代90代の方々の元気さにびっくり致します。よく利用者様から「いつも元気だね〜若いからいいね〜。」と声をかけていただきますが、私の方が皆さんから元気をいただいています。これからも利用者様の元気と笑顔が見られるように一生懸命頑張っていきたいと思います。



はるびゅうクリニック 短時間通所リハビリ 介護福祉士 43歳 女性 3年目

はるびゅうクリニック

出産、育児でブランクが空いてしまい、再び介護の仕事に戻る事に不安がありました。

しかし、他の職員や利用者様と関わる中で、徐々に介護の仕事にも不安がなくなっていきました。定期的に行われる社内研修や、利用者様とのレクレーションが日々の刺激になっています。毎日やっていることは同じ様に見えても利用者さんの表情や身体の変化など一日中でも状況は変化する為、注意して今後も取り組んでいきたいと思っています。



サンセリテのがた 入所 介護職 21歳 女性 3年目

はるびゅうクリニック

サンセリテのがたに入職し、3年になります。

初めての職場で最初は分からないことばかりでしたが、周りの先輩方が優しく指導して下さり、日々の利用者様との関わりの中でも多くの事を学ばせていただいています。

これからも自分にできる事を一つ一つ一生懸命頑張っていきます。



サンセリテのがた 通所リハビリ 介護福祉士 33歳 女性 1年目

はるびゅうクリニック

サンセリテのがた通所リハビリに入職して二ヶ月が経とうとしています。老健施設での介護の経験がなく、まだまだ不慣れなことばかりですが、スタッフ、利用者様からの温かい声かけに助けられ大変感謝しています。少しでも早く業務に慣れ、充実した介護をこなしていけるよう日々努力していきたいです。また、利用者様からの「ありがとう」の言葉にこの仕事をやってきて良かったと感じるとともに、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

人と人との繋がりが大切な仕事です。思いやりの気持ちを持ち、笑顔で接することを大切に頑張っていきたいです。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士 43歳 男性 4年目

はるびゅうクリニック

サンセリテのがたに入職してもう3年が過ぎました。初めての介護、初めての送迎、全てが未知の世界でした。利用者様の顔と自宅、車椅子なのか歩けるのかなどを把握するのに半年間を要しました。今はちょっとした表情や仕草などで利用者さんの体調の変化などがわかるようになってきました。介護の世界は奥が深く、学ぶことや身につけることなどがたくさんありますが、利用者様の「ありがとう」の声を聞くとまた頑張ろうと改めて思います。

これからもっともっと介護技術をみがいて、また「ありがとう」の声をいただけるように頑張っていきます。



はるびゅうクリニック 診療放射線技師

はるびゅうクリニック (平成25年4月入職)

診療放射線技師として勤務し始めて、あっという間に1年8ヶ月経ちました。

私がはるびゅうクリニックで働きたいと思った理由は、当院のホームぺージにあった現上司の「自己紹介文」を見たことにあります。そこには、「超音波検査などを業務としています」とありました。私は以前から超音波検査に興味があり、研修を行っていて、臨床の場で技師として超音波検査・診断に関われる職場で仕事をしたいと思っていました。

現在、超音波検査に取り組むことができて非常にうれしく思う反面、大きな責任感を感じています。技術はまだまだですが、1日1日、その時々の検査や経験を大切にして、仕事に熟するように努めていきたいです。もちろん、超音波検査だけでなく、レントゲン、CTの業務や、医療人として患者様や利用者様に対して、自分ができる事をしっかりやっていきたいです。



はるびゅうクリニック 看護助手

はるびゅうクリニック (平成14年2月入職)

玲心会に入職し10年目を迎えます。

平成25年5月より応援のためサンセリテのがた通所リハビリで介護の仕事をしています。これまで就いてきた病棟での仕事の内容と違うところも多く四苦八苦していますが、そんな中でも利用者との会話はとても楽しく、これからも頑張っていきたいと思います。



サンセリテのがた 通所リハビリ 介護福祉士

サンセリテのがた 入所 介護

私がサンセリテのがたに入職して1年10ヵ月が経ちました。

出身は兵庫県で3年前に結婚とともに鹿児島に引っ越して来ました。兵庫県では病院で10年間、介護の仕事をしてきましたが、鹿児島に来てすぐに妊娠、出産でしたので、この辺りの地名や道を覚える間もなく入職し、鹿児島弁も全く分からず、苦労もたくさんありました。でも利用者にいろんな道や鹿児島弁をたくさん教えてもらいながら、これまで必死に働いて来て、今やっと仕事にも慣れて毎日が楽しくなってきた所です。まだまだ未熟で分からないことだらけですが、通所リハビリに来た利用者が笑顔で一日を過ごして、元気に帰って行ってもらえるように努めるのが私のモットーです。

まだまだ至らぬところばかりで利用者や職員のみなさんには迷惑ばかりかけていますが、日々成長していけるように、ますます頑張って行きたいと思います。これからもよろしくお願いします。

 



サンセリテのがた 言語聴覚士

サンセリテのがた言語聴覚士

言語聴覚士となって9年目、サンセリテのがたに入職して4年目になります。言語聴覚士は主に「話すこと」「食べること」に関する専門のリハビリを行う職種です。

就職してからの3年の間で結婚→第1子誕生→第2子誕生と家族が増え、新人パパとして育児と仕事との両立に追われる毎日ですが楽しく過ごしています。

まだまだ至らない点も多くありますが、今後も利用者様に楽しんでリハビリに励んで頂ける様に努めていきます。



サンセリテのがた 通所リハビリ 介護福祉士

サンセリテのがた 入所 介護

私は、サンセリテのがた通所リハビリに入職して3年目になります。

毎日、利用者の方に笑顔と元気をもらいながら、多くの利用者と一緒に入浴、リハビリ、レクリエーションを行い、介護や身の回りの手伝いをさせていただいています。まだまだ、勉強不足な私ですが利用者から「また来たい。また行きたい。」と思っていただけるようにこれからも日々努力し、利用者に満足していただける介護を提供できる介護福祉士を目指して頑張ります。野方にお越しの際は是非、お気軽にサンセリテのがた通所リハビリにお立ち寄りください。


エコルたちお野 介護福祉士

サンセリテ入所 介護福祉士

山歩きそして海岸歩きが趣味。空、大地、太陽、風,、水、緑、大自然の息吹を感じる心地よさが大好きです。サンセリテに育てられ14年目。年数を重ねるごとに介護の難しさに直面していますが、私も50歳、お年寄りの気持ちが少しずつ理解できるようになったようにも思います。「共に生きる介護」の精神で今日一日を一生懸命大切に頑張っています。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテ入所 介護福祉士

高校を卒業してからずっとサンセリテのがたで働いている、一児の母です。

育児休暇を経てあっという間に一年が経ち、明るい職場で楽しく仕事をしています。

私は中・高とソフトテニスをしていました。今でも職場の仲間と運動をしていて体力には自信があります。介護職は体力がいる大変な仕事ですが、利用者様の笑顔を見ると元気になれます。これからも日々努力し頑張ります。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテ入所介護福祉士

高校卒業後介護福祉士として入職し9年目になります。

初めての職場で介護のことや、社会人として分からないことも多く、いろいろな経験をさせて頂きました。

入職し2度の出産を経験し、産休・育休と長い休みを頂き職場の理解と協力にとても感謝しています。

毎日帰宅すると家事と育児に追われる日々ですが、仕事に行くと利用者様の笑顔に癒され、とてもやりがいを感じています。

利用者様が一生のうちの一時を、少しでも穏やかに楽しく生活していただけるよう、援助することをこれからも心掛けていきたいと思います。



はるびゅうクリニック 短時間通所リハビリ 理学療法士

理学療法士長

当施設に勤務して9年目になります。趣味はゴルフと時々ガーデニングです。これまで多くの利用者と関わり多くのことを学ばせて頂きました。失敗することも多くありましたが、これまでの経験を今後に活かせて行ければと考えています。今後も利用者により良いリハビリテーションの提供ができるよう努力していきます。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテのがた 入所 介護福祉士

介護職は未経験、おまけに39歳での遅いスタートで、必死に仕事をした1年目からあっという間に10年が経ちました。3人の子供をもつ主婦でしたが、職場の理解と協力のおかげで、仕事・子育てをしながらも介護福祉士の資格も取得でき、今日まで続けてこられました。入職当時、小・中学生だった子供たちも成人し、時の流れの速さを実感しています。

介護福祉士としての自覚と責任を再認識し、10年の経験で得た介護知識や体験を生かしつつこれからも日々成長していきたいと思います。



はるびゅうクリニック 短時間通所リハビリ 看護師

サンセリテのがた 通所リハビリ 看護師長

サンセリテのがたに入職し5年が経ちます。48歳という転職には少し高齢かもしれない年齢で職場を変わり、初めての老健施設に入職しました。入所者の方々の療養と看護に携わり、その後併設クリニックの勤務を経て、現在通所リハビリを担当しています。

色々な部署を経験させて頂き、いまは通所リハビリの看護師として、利用者の健康面の管理に努めて、健やかな在宅生活をサポートさせて頂いております。



サンセリテのがた 事務職

サンセリテのがた 事務職

入職13年目。

サンセリテのがたの受付事務をしています。

人と接する事が大好きでこの仕事を選びました。

施設に来られる多くの方々や利用者様との出会いは、本当にたくさんのことを教わります。

これからも笑顔を絶やさず、元気に皆様と接するよう心がけたいと思います。



はるびゅうクリニック 診療放射線技師

はるびゅうクリニック 診療放射線技師

こんにちは。

私は、はるびゅうクリニックに入職して6年目になります。

入職前は診療放射線技師としての経験が浅かったので、1人でやっていけるか不安でした。実際に多くの失敗も経験しました。しかし、多くの人たちの支えがあって、これまでやってこれました。

ところで、私はX線(レントゲン)撮影、CT検査、超音波検査などを業務としています。超音波検査では心臓超音波検査(心エコー)を主に担当しています。一般に、診療放射線技師で超音波検査に携わる人は少なく、心エコーに携わる人はさらに少ないと聞いています。入職当初は心エコーについて右も左も分からなかったのですが、今では一通りの検査を行えるまでになりました。他の診療放射線技師があまり経験できない心エコーを当院で経験させてもらい、ありがたく思っています。今まで以上に超音波検査の質の向上をめざして努力をしていく所存です。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

エコルたちお野 介護職

歳は三十代ですが、気持ちは常に二十歳の元気坊です。毎日入居者の方々と一緒に楽しく充実した時間を過ごしています。これからも自慢のイラストと喉を活かして、入居者の方々が楽しく過ごせるように頑張ります。また、地域の方々とも交流を深め、地域全体として盛り上がるよう努力をしていきたいと思います。これからも入居者の方々の笑顔を大切に見守っていきます。



サンセリテのがた 管理栄養士

サンセリテのがた 管理栄養士

入職して10ヶ月が経ちました。

様々な経験をさせて頂き、たくさんの出会いもありました。毎日が充実しています。私は食べる事、料理を作る事が大好きです。「食」は生活の一部であると共に、楽しみや生きがいでもあると思います。利用者様の生活がより豊かになり、また生活機能の維持や向上につながる栄養管理を行っていきたいと思います。笑顔と感謝の気持ちを忘れずに心のこもったサービス提供に努めます。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

エコルたちお野 介護

エコルたちお野の開設とともに入職して5ヶ月。すべてが新しく新鮮であっと言う間の日々でした。

一児の母。おとなしい性格ですが、元気と笑顔と思いやりの気持ちは誰にも負けません。毎日、入居者の方々と楽しく過ごしています。エコルたちお野は、自然が多く空気の美味しい所です。

大きな池があり鯉も泳いでとても落ち着く場所です。4月は桜がとてもきれいで入居者の方、地域の方と 一緒に花見も行いました。自然豊かな立小野です。近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。



はるびゅうクリニック 受付

はるびゅうクリニック 受付

はじめまして。

クリニックの受付に勤務しています。昨年までは、大阪で医療事務をしていました。

高校卒業してからずっと大阪で生活していた為、今回初めて地元での就職になります。

クリニックの患者様は気さくな方が多く、たくさん声をかけて頂き入職当初はとても助けられました。おかげ様で受付業務にも慣れ、今では楽しい毎日を過ごしています。

まだまだ不慣れな事も多く勉強の毎日ですが、患者様とのふれあいを大切にし、笑顔で接することを忘れず頑張っていきたいと思います。

受付でおかしな関西弁を使っているのが加藤です。お気付きの際には気軽に声をかけて下さい。



サンセリテのがた 通所リハビリ 理学療法士

サンセリテのがた 通所リハビリテーション 理学療法士

理学療法士として「サンセリテのがた」に入職して5年目になります。

以前は医療の領域でリハビリに携わっていましたが、福祉の領域でのリハビリは奥が深く、単に運動を中心とした指導だけでは限界があることを痛感させられました。現在、私の運動療法における心得は「楽しく」「長く」「効果的」に利用者様に運動を提供していくことです。その為に自身の技術向上図ると共に見識を高め、精神的にも向上していけるよう日々、精進していきたいと思います。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテのがた 介護福祉士

こんにちは。

一年間の育児休暇を経て、10月より介護福祉士として「サンセリテのがた」に復職しました。

現在第二子を妊娠4ヶ月!!

多くの利用者様の笑顔に支えられ、又、様々な職員の方に助けて貰いながらも日々、パワフルに業務に励んでいます。

「いつも笑顔」をモットーに働いていますので、いつでも気軽に声を掛けて下さい!(^^)!



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテのがた 介護福祉士

介護福祉士として、『サンセリテのがた』に勤め始めて9年目となります。

Outdoor・sportsが趣味というか・・・大好きな29歳です。現在、鹿屋市でソフトボールのクラブチームに所属しており、楽しんで体を動かしています。釣り・ゴルフもしますよ!(^^)! やっぱり体を動かした後は、ビール&焼酎が最高です!

11月には、パパになります。ちゃんとやっていけるのか心配…話したいことは沢山ありますが、このへんでお許し下さい。こんな私ですが、よろしくお願いします。いつでも声をかけてください!



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテのがた 介護福祉士

こちらに入職して4年目になります。

介護福祉士の中では最年長になりますが、若者には負けられないと、日々奮闘しています。他の職員よりちょっと(?)長い人生経験を生かし、利用者様一人ひとりが心地良く快適な生活が送れるように、お手伝いしていけたらと思います。よろしくお願いします。



サンセリテのがた 通所リハビリ 理学療法士

サンセリテのがた 通所リハビリテーション 理学療法士

当施設にて勤務させていただき、4年目を迎えました。

結婚してから初めての職場であり、当初は仕事と家事の両立に不安も覚えておりましたが、温かい職場に囲まれながら楽しく仕事をさせていただいています。

リハビリスタッフは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士7名で働いています。

入所や通所の利用者様、訪問リハビリの利用者様など、様々な形で利用者様とリハビリを通じて関わらせていただいていますが、人生の大先輩である利用者様からのたくさんの教えをいただき、充実した日々を送っています。

二人目の子供を授かり、10月より二度目の産休をいただく予定です。元気な子供を産み、また皆さんと一緒に働けることを楽しみにしております。



サンセリテのがた 通所リハビリ 介護職

サンセリテのがた 通所リハビリテーション 介護職

サンセリテのがたに入職して5年になります。

毎日の送迎や通所リハビリのレクリエーション担当など多忙な日々を送っています。経験を活かして施設内の修繕や備品設置・管理、清掃なども行い、充実しています。

私は利用者様との会話を特に大切にしています。これからも末長くお付き合いできればと願っています。



サンセリテのがた 事務長

サンセリテのがた 事務

サンセリテのがた開所時に入職し今年で12年目を迎えます。入職当初は支援相談員として勤務していましたが、介護保険制度施行後は居宅介護支援事業所や介護老人保健施設、地域包括支援センターの介護支援専門員を担当し、現在、統括部長と居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員を兼務しています。

今まで多くの高齢者やそのご家族と面談し感じることの一つに、「自立支援」「利用者本位」等を理念として施行された介護保険制度の基、本当にその人らしい老後を過ごせているかということです。経済的な理由や若い世代に負担を掛けたくないからと必要な居宅サービスを利用されない方や、在宅復帰が十分可能なレベルまでに身体機能が改善したにも関わらず、介護が困難ということで余儀なく施設を転々とされる方がいらっしゃいます。

それぞれ事情があってのことですが、介護サービスを利用される方が少しでも「その人らしく」生活できるようにこれからもお手伝いしていきたいと思います。



訪問看護ステーションふるる 准看護師

サンセリテのがた 訪問看護ステーションふるる 准看護師

訪問看護の仕事に就いて7年になります。

複数のスタッフと一緒に仕事をしていた環境から一転。訪問中はほとんど一人で利用者様と接するため、色々な状況で様々な症状、疾患に対応するたびに「この判断、対処で良いのか!?」「もっと良い方法はないか!?」と考えあぐねることも多く、責任の重さを痛感しています。

自分に訪問看護師の仕事ができるのか・・・自問自答することも幾度となくありました。訪問看護は訪問先へ一人で行きますが、私にはいつもたくさんの仲間がいます。同僚、上司、さらに医師やその他の医療介護スタッフの皆さんのサポートがあり、そして何より家族の協力があるから、充実した訪問看護業務が遂行できていることを実感しています。私は一人で仕事をしているわけではなく、いつでも相談できる上司がいて、様々な助言がもらえます。主治医の先生からは「迷った時は先ず報告をしなさい」との言葉もあり、安心して仕事をさせていただいています。

そして、利用者様が「良かった。来てくれたね」「ありがとうまた来てね」と訪問を心待ちにして下さっていることが、何より心の支えとなっています。これからも日々学びながら、優しい笑顔を忘れずに愛車ふるる号で訪問を続けていきます。



サンセリテのがた 入所 准看護師

サンセリテのがた 准看護師

サンセリテのがたに勤務して、6年目に入りました。

老健での仕事は、毎日が充実して日々勉強になります。

入所者様の在宅復帰に向けて、おひとりお一人への優しさと思いやりを大切にして、笑顔を忘れないケアの提供に努めています。

いずれ自分達にもおとずれる日。そのとき自分が受けたいと思うケアを目指して、今こころを込めて精一杯奉仕したいと思います。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテのがた 介護福祉士

大隅町岩川の出身で25歳、独身です。身長187cm。好きなスポーツは、バレーとサッカー。好きなサッカー選手は、かっこよさとスピーディーな身のこなしが売りのFCバルセロナFWのメッシー選手。大ファンです。僕もメッシーを見習って、はつらつと元気よく介護福祉士として頑張っています。

今年入職6年目です。色々な事を学び経験し、サンセリテの一員として、少しずつ、確実に成長できているのではないかと思っています(自画自賛)。これからも、gutsと体力と前向きさで日々努力し頑張っていきたいと思います。



サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテのがた 介護福祉士

身長169cm。介護職員で一番背が高くて、体格も大きい。さらに剣道で培った発声のおかげで声も大きいです。でも、利用者様にはいつも優しい声でお話しています。介護職は大変といわれていますが、日常のリハビリを頑張っている利用者様の姿を見ていると、「自分も頑張らなければ」といつも勇気をもらいます。今年入職7年目、これからも利用者様が快適な生活を送っていただけるよう、日々研鑽し頑張って生きたいと思います。



サンセリテのがた 作業療法士

サンセリテのがた 通所リハビリテーション 作業療法士

平成21年の6月に入職して、はやくも半年がたちました。

介護保健施設で仕事をすることが初めての経験だったため、入職した当初は医療保険と介護保険の違いや、利用者への対応の違いに戸惑いました。入所から通所と関わる利用者が多く、名前と顔を覚えるのに精一杯でした。

介護保険施設では、たくさんの職種が協力して、一人の利用者の生活を支援しており、生活そのものがリハビリであり、その人らしさを大切に、その人にとっての生活が自立できるよう支援していくというチームでのアプローチを行っています。その中でリハビリとして、作業療法士として、どのような関わり・行動すれば良いのか、利用者が必要としてることは何か、施設で足りない事は何か、現在も模索中です。九州合同研修大会に参加させて頂き、他の施設での取り組みや、認知症利用者に対するアプローチなどを勉強させていただき、自分自身にとって良い刺激となり、もっとたくさんの知識を得て、当施設に還元していけるように頑張りたいという気持ちになりました。

愉快な仲間たちに助けられながら、これからも充実した業務が行えるよう頑張っていきたいと思います。



はるびゅうクリニック 看護師

はるびゅうクリニック 看護師

こんにちは。私は看護師になり早十数年になります。

小学校の卒業文集には、将来の夢は“看護師”と書いていますが、中学生になるとその気持ちは薄れ、特になりたい職業ではなくなっていました。

母に勧められ看護科に行きましたが「看護師になるゾ」といった意気込みはありませんでした。

しかし専門学校入学後は、準看護師として働きながら学ぶ大変さやそうしていることで理解できる講義内容。年齢差のある友人達のおかげで自分が成長できた3年間でした。

卒業して看護師の資格を取ったとき「なれてよかった」と感嘆し、その後仕事に就いてからは「なってよかった」と思うようになりました。

経験を積むことやいろいろな人達と出会うことで、成長させてもらっているなと思っています。

これからも感謝を忘れず、日々努力・成長を続け、看護師として役立てればよいと思っています。



サンセリテのがた 入所 看護師

サンセリテのがた エコルたちお野 看護師

通所リハビリテーションへ配属され早1年。利用者様や仕事仲間から日々多くのことを学びながら、笑顔や楽しさを頂いています。

病院勤務が長かった私なので、病院とは少し違う雰囲気に緊張しながらも、毎日新しい気持ちで、張りのある日々を送っています。

利用者様の「今日は楽しかった〜」という言葉が、何よりとても嬉しく感じます。

1日1日を大切にしながら、精一杯のサービスを提供して、皆様の安全と安心を守ることをモットーに頑張っていきたいです。


  • H24年7月「はるびゅうクリニック」から「エコルたちお野」へ移動
  • H23年8月「サンセリテのがた」から「はるびゅうクリニック」へ移動

訪問看護ステーションふるる 看護師

サンセリテのがた 訪問看護ステーションふるる 看護師

大崎町野方を拠点に、ふるるの赤いロゴマークが入った車で利用者様宅を訪問させていただいています。

8年前、義父が訪問看護を利用しながら在宅で最期を迎えました。このとき看てくれた訪問看護師と医師に出会ったことが、私が訪問看護の仕事を始めるきっかけでした。

「家に帰りたい」「住み慣れた家で家族と過ごしたい」・・・利用者様とご家族の様々な思いと、「ありがとう」「また来てくいやんなあ」の言葉の重みを受け止めながら、皆様に出会えたことへの感謝の気持ちを日々忘れず、利用者様やご家族に心を込めて寄り添える自分でありたいと思います。

一緒に笑ったり泣いたり感動することも多々あります。

介護保険制度の見直しや診療報酬の改定など、情勢が目まぐるしく変化していく中、施設や病院は在宅復帰を推進していますが、その一方で、利用者様やご家族にとっては、大変厳しい現状もあります。訪問看護が、利用者様と施設や病院をつなぐ大切な架け橋となるように努力していきたいと思います。



サンセリテのがた 入所 看護師

サンセリテのがた 看護師

サンセリテに勤務し、早くも7年が過ぎました。

現在、看護学校2年目。協力していただいている施設長をはじめスタッフに感謝し、仕事と勉強の両立は大変ですが充実した日々を過ごしています。

来年の春には嬉しい報告が出来るよう頑張ります。


  • H24年7月「はるびゅうクリニック」から「サンセリテのがた」へ移動
  • H23年9月「サンセリテのがた」から「はるびゅうクリニック」へ移動

サンセリテのがた 介護支援専門員

サンセリテのがた 介護支援専門員

昨年の12月にサンセリテのがたへ入職致しました。

初めての土地なので、最初は利用者様のお宅を訪問するのにも道に迷って大変でした。職場の皆様に助けていただき、今ではいろいろな所へ行けるようになり、大隅半島のことを知る良い機会にもなりました。

これからも、利用者様が望まれる在宅生活が1日でも長く続けられるように、介護者の方の悩みにも耳を傾け、精一杯支援して行きたいと思います。



エコルたちお野 介護福祉士

エコルたちお野 介護福祉士

大崎町野方出身で、男の子2人の父親です。サンセリテに入職して10年目になります。10年間でたくさんの事を経験させていただきました。入職当初は、入所者様とどう接していいのかわからず、戸惑うばかりの毎日でした。入所者様の方から話しかけていただき、会話のきっかけを作ってもらって、とてもありがたかったことを今でも鮮明に覚えています。

いま地元で働ける事を幸せに思い、人生の先輩である入所者様の「思い」を第一に考え、楽しい施設生活が送れるよう支援して、そして1人でも多くの方が、在宅復帰出来るように頑張ります。


  • 平成23年1月「サンセリテのがた」から「エコルたちお野」へ移動

エコルたちお野 介護福祉士

サンセリテのがた 介護福祉士

こんにちは。まずは自己紹介から・・・。出身は、大阪です。住めば都と言われ嫁いできて、27年本当に都でした。しかし、いまだ大阪弁は抜けません。特に子供を叱る時には、鹿児島弁では話せません。迫力ありますよ。夫と子供3人です。入職した時小学生だった末っ子も成人し、一応立派な大人になりました。今、孫1人(わんぱく坊主)。かわいいですよ。私の事は『バァーバァー』ではなく、『まりちゃん』と呼ばせています。

私は入職して11年目になります。『笑顔で接する』をモットーに、日々奮闘しています。また、笑顔で接する事で、入所者様も笑顔を返してくださり、私も元気をもらう事ができます。これからも笑顔で頑張ります!!



サンセリテのがた 通所リハビリ(くつらぎの家) 生活相談員

サンセリテのがた 通所リハビリテーション 介護福祉士・介護支援専門員

私はサンセリテに入職して10年目になります。入所介護員として約8年勤務し、2年前より通所リハビリテーションに異動となりました。

野方出身の私ですが、知らない道や集落がたくさんあり、利用者の家を覚えるのに苦労しましたが、今ではほぼ全利用者の家を覚えました。

送迎から始まり、健康状態チェック、入浴、リハビリ、食事、レクレーション等を提供しており、笑いあったり、語りあったり、時には悩みを話されたり、日々勉強させられることばかりです。

通所リハビリテーションでは、病気等で何らかの介護を必要としている方たちが、在宅で生活するというのは本当に大変なことだと改めて実感しています。しかし、利用者の皆さんは一生懸命リハビリに取り組まれ、前向きに頑張っている姿に頭が下がるような思いでいます。

これからも、利用者の皆さんが少しでも長く安心して自宅で生活できるように事業所職員と連携を取りながら頑張っていきたいと思います。



はるびゅうクリニック 短時間通所リハビリ 鍼灸師

はるびゅうクリニック 鍼灸マッサージ師
気張いやんせ!加勢しもんど!
(鹿児島県鍼灸マッサージ師会
の標語より)

皆様、ホームページへいらっしゃいませ〜!

本年度より おおすみ鍼灸マッサージ師会 会長 ならびに 鹿児島県鍼灸マッサージ師会 おおすみ地区長を務めさせていただいております。地区の責任者の重責を考えますと、歴代の先輩方に比べて、自分の浅学・経験の無さを痛感し、いささか自信をなくしております。しかし、会員の皆様の協力をいただきながら一生懸命、務めさせていただく所存でございますのでよろしくお願いいたします。また、私が支部総会にて会長の指名を受けることができるように、私を高めてくれたもの忘れてはならないが、当院のスタッフや当院にて鍼灸治療を受診されている患者様各位の御指導・御鞭撻があったからこそと考えております。今後とも、野方地区の地域医療に参加できる喜びをエネルギーに励んでいきたいと思います。


サンセリテのがた 相談員

サンセリテのがた 相談員

皆様こんにちは。

大学で福祉を専攻した私は、頑な理想を掲げ「自分は何でも出来る」と意気込んでサンセリテに入職しました。でも、そんな思いも束の間、現実を目の当たりにして、自分が何も出来ない事を痛感し、やがて理想は音を発てて崩れていきました。「辞めよう」と思ったことも幾度となくありましたが、入職して8年、施設の利用者様やご家族の励まし、施設スタッフに支えられ、今は迷いもなく、介護をlife workとして日々精進しています。

現在私は、認知症専門棟で入所介護を担当しています。三大介護の「入浴・食事・排泄」を中心に、リハビリテーション、作業療法、レクレーション等を行いながら、残存機能の向上と維持、認知症の緩和のために、利用者様ご本人とご家族の皆様と力を合わせて、毎日がんばっています。

障害の程度は入所者様個々で異なるため、一人ひとりに合わせたケアプランを作成し、短期および長期目標を掲げて、サービスを立案し実行しなければいけません。中でも私が一番大事だと感じているのは「家族の協力」です。協力無しには介護の目標は達成できません。利用者様の身体や精神状態について、ご家族と密に連絡を取りながら意見を交換して、より多くの情報をケアプランに反映させることが良好な介護結果につながることを、8年間の経験を通して学びました。ご家族の面会の際には、ご本人を交えて、時間の許す限りたくさんのお話をさせて頂きます。利用者様の日常の様子、ご家族のこと、ニュースや世間の話題など、色んなお話をしながら、私たちとご本人、ご家族との信頼関係を築き上げ、より質の高い介護を提供できるよう努めています。

ご来設の際には、私をはじめ、スタッフへ気軽にお声をおかけください。楽しい会話をしましょう。サンセリテのがたでお待ちしています。

  • 平成22年サンセリテのがた介護福祉士から相談員へ

サンセリテのがた 理学療法士

サンセリテのがた 理学療法士

鹿児島といえば「桜島」、「芋焼酎」、「黒豚」と全国的に有名な名物がたくさんありますが、中でも特徴的なのが「鹿児島弁」だと思います。

私は山口県育ちで、最初に鹿児島に来たときは鹿児島弁に大変苦労をしました。

私はリハビリの仕事をしていますので、患者さんが症状を訴えるときに「しったびらが痛い」や「つんぶしが痛い」と言われて、どこが痛いかがわからず同僚によく聞いていました。因みにそれぞれの意味は「おしりが痛い」,「膝が痛い」になります。難しいですね〜。

野方の地で地元の皆さんとふれあい、まもなく2年になります。この春から勉強のために一度野方の地を離れ、数年後また戻ってくる予定です。その時まで覚えた鹿児島弁を忘れないようにしたいです。


サンセリテのがた 入所 看護師

エコルたちお野 看護師

私は以前、クリニックの看護師として勤務をしていましたが、平成16年8月よりサンセリテのがたへ移動となりました。

この1年でたくさんの経験をし、苦しいときもありましたが、入所者様の笑顔に支えられてとても楽しい毎日を送らせていただいています。

私は地元出身なので、入所者様が祖父母の事をご存じのこともあり、「私の孫ん子」と言ってくださる方もいらっしゃるのでとても嬉しいです。

今後もたくさんの方との出会いが待っていると思いますので、笑顔と優しさを一番に、心身共に癒される看護が出来るよう努力していきたいと思います。


  • 平成23年1月「はるびゅうクリニック」から「エコルたちお野」へ移動

サンセリテのがた 入所 介護福祉士

サンセリテのがた 介護福祉士

私は「サンセリテのがた」で介護の仕事をしています。入所者の皆さまとのふれあいはとても楽しいですが、介護の仕事は一般の皆さんが想像されているよりハードで、けっこう体力が必要です。

今年の春からなのですが、職場の同僚たちと硬式テニスを始めました。週に一回、近くにある運動公園で10名前後のメンバーと共に汗を流してます。参加者の殆どが初心者なのでまだまだラリーが続きませんが、みんな一生懸命練習しています。

年明けぐらいには初心者向けの大会に出られるようになったらいいなと思っています。

鹿児島でサークルをやっている方がいらしたら是非ご連絡下さい!練習試合しませんか?

最近はプロテニスプレーヤーのシャラポワ選手が人気がありますが、とても綺麗で強いですね〜。私もあんな女性になりたいです。目指せシャラポワ!


エコルたちお野 准看護師

エコルたちお野 准看護師

外来を担当している看護師です。

外来には全部で4名の看護師がいて、問診や診療補助を行っています。

私はこの他にリハビリ室も担当していて、物理療法のセッティングや鍼灸治療の介助も行っているので、患者様と接する機会がとても多く、いつも色々なことを学ばせてもらっています。

温熱治療やマッサージを受けている患者様がとてもいい顔をしているのを見て、「ああ気持ち良さそうだな〜」「私もしてみたいな〜」と感じています。


  • 平成24年7月「はるびゅうクリニック」から「エコルたちお野」へ移動

サンセリテのがた 介護支援専門員・事務職

エコルたちお野 介護支援専門員

第1回目ということでとても緊張していますが、私の支援相談員としての主な仕事をご紹介します。

支援相談員の仕事を要約すると、以下のようになります。

  • 入所相談受付
  • 入所及び退所についての本人及び家族との面談
  • 各担当者、居宅介護支援事業者、医療機関との連携
  • 介護保険にかかわる書類等の代行申請
  • 苦情相談窓口

利用者本人の自宅を訪問し、退所後の生活がスムーズに行くように本人、家族、各担当者と話し合いを進めていきます。

支援相談員としては未熟者ですが、楽しみながら仕事をしようと思っています。「お年寄りのため、家族のため」。大げさですが相談員の仕事はこの言葉に尽きると思います。これまでもいろんな方との出会いがあって『ありがとう』と何度言っていただいたか…。その何倍も私から「ありがとう」といいたい気持ちで毎日仕事に取り組んでいます。あなたにあえて本当によかった、と言っていただけるような人になることが私の目標です。

  • 平成23年1月「サンセリテのがた」から「エコルたちお野」へ移動

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